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手軽に映える写真に!fotorの使い方を解説

映える写真をSNSに載せるのは今やハンドメイド作家だけではなく、ネットを利用されるほとんどの方の永遠の課題ですよね

撮った写真もそのままだと光量が足りずに地味・・・なんてこともしばしば

こだわるなら写真加工アプリを使うのは必須と言えます

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でも高いソフトはもったいないし、携帯のアプリじゃなくてパソコンでサクッと終わらせたい・・・

こんな私のわがままを叶えるため、いろいろな画像編集ソフトを探しました

そしてついに自分が求めていたサイトを発見したので皆さんにもご紹介したいと思います

オンライン画像編集サイト「fotor」

それがこちらのサイト、fotorです(クリックすると新しいタブで開きます)

有料のプランもありますが、私は今のところフリーのプランで間に合っているので、物足りなくなってきたら有料プランを検討したらいいと思います

最初は英語表記になっていると思うので画像の左下にある「Language」をクリックし、日本語を選択しましょう

日本語になったら画面中央辺りにある+マークの「画像を追加」を押せば画像編集に移ることができますよ!

ちなみに会員登録が必要なので、画像編集の前に済ませてしまいましょう

ちなみにログインは

  • Facebook ID
  • Google Account
  • Apple ID

でもできるので、アカウントがある方はそちらからログインすると早いです!

会員登録が終われば早速このFotorを使ってみましょう!

画像を編集する

今回はこの光量が足りず残念な写真となっているエンボッシングスタイラスの写真を綺麗にしていきましょう

新たな必需品!エンボッシングスタイラス購入!ペーパーアートやペーパークラフトで使えるツール、エンボッシングスタイラスの紹介です。使い方や個人の感想を書いていますので参考にしてください。...

私がfotorで調整しているのは以下の値です

  1. 基本機能(明るさ・コントラスト・彩度)
  2. レベル補正(シャドー)

たったこれだけ!

①基本機能(明るさ・コントラスト・彩度)

まずは調整タブから基本機能を展開し、明るさコントラスト彩度の数値を設定します

私の場合ほとんどの作品で

  • 明るさ:15~35
  • コントラスト:15~35
  • 彩度:0~20

で設定しています

💡今回は明るさ30コントラスト30彩度10で調整してみました

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不自然になるのでやりすぎには気を付けましょう!

レベル補正(シャドー)

続いてレベル補正を展開します

この調整で影がはっきりします

立体感を強調したいときはシャドーの値をマイナスに、柔らかさを出したいときは逆に値をプラスに設定しています

変化が比較的わかりにくいので振れ幅は-100~100まで使っています

💡写真は全体的にボヤっとしていた印象だったので、写真が締まるように値を-50にして影を強くしています

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色温度などを調整するときもありますが、必要なときに最低限に抑えています

ダウンロードしよう

画像の編集が完了したらダウンロードしましょう

編集画面右上に「ダウンロード」というボタンがあるのですぐにわかると思います

出力形式はJPG(低・中・高・カスタム)PNG形式を選択することができます

💡高品質にしすぎると画像サイズがオーバーしてしまうサイトも多いため、だいたいJPGの中クオリティで出力することが多いです

画像を比較してみた

では元の画像と完成した画像を比較してみましょう!

Before
After

いかがでしょうか?

アフターの方がより鮮明な印象になったかと思います

このfotorは写真の技術を大いにカバーしてくれるので、是非皆さんもお手軽なfotorを試してみてくださいね♪

ちなみに私のgarallyにある作品もほとんど全てfotorで加工していますよ♪

この記事で少しでも写真で悩んでいる方の力になれれば幸いです^^

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