準備

あなたも気軽にスタートできる!紙で出来る趣味11選!

紙で作る作品作りって手軽に始められ、趣味としてとても魅力的ですが

えらべ ないこ

紙でできる趣味ってどんなものがあるの?

という方も多いと思います

そんな方のために、子どもの頃からアトリエ教室で様々な作品作りに触れてきた私が、紙でできる作品をできるだけ紹介していきたいと思います!

作品を紹介するにあたり、著作権の都合で今回は作品にまつわる本を紹介させていただければと思います

ペーパーグラフィック・ペーパーレリーフ

まず最初に紹介するのは私が作っている作品、ペーパーグラフィック・ペーパーレリーフです

ちなみにこの羊さんも私の作品です

私は普段からペーパーアートと呼んでいますが、この言葉だと定義が広いので厳密にはペーパーグラフィック・ペーパーレリーフと呼ぶようです

立体感はスチレンボードを使ったり、エンボッシングスタイラスでエッジをつけたりして表現しています

紙で作る絵画のようなイメージですね

ペーパーアートに必要な道具12選!ペーパーアートに興味はあるけど 「何を準備していいかわからない!」 「どんな道具を使って作品作りをしているの?」 という方のために、私が作品作りでいつも使っている最低限の道具12選を紹介します^^ 切絵やペーパークイリングがメインの方など、作る作品によっては必ずしも必要じゃないものもあるかと思いますがご了承ください...

あったら便利な道具等は上の記事で紹介しているので見てみてくださいね♪

ペーパークラフト

ペーパグラフィック・ペーパーレリーフはアートボックスに飾ることを想定しているのに対して、こちらは完全に立体物として完成されているものを指すことが多いです

個人で一から作るというよりは、既存の展開図を切り取って糊付けで組み立てて楽しむ方の方が多いのではないでしょうか

調べたらペーパークラフトの展開図を公開しているサイトも多いですので、お気に入りのサイトを見つけてみてくださいね♪

ちぎり絵

ちぎった紙の表情を活かして作品にしていく奥が深いちぎり絵

よう しょう

子どものときにやったことがある!

という方も多いかと思います

新聞紙だけで作るちぎり絵もあるようなので、これもお手軽に始められそうですね^^

90歳でちぎり絵を始められたという木村セツさんが有名で、よく作品を見かけますのでチェックしてみてください

折り紙

言わずともしれた古き良き国民の遊び折り紙

私は仕事柄今でもよく使っています

専門の本になると難しいものも多く、十分に大人の趣味として楽しめます

折り方さえわかれば必要なものは本当に紙だけですので、作品を作る趣味の中では一番お手軽と言っても過言ではないですね

切絵

こちらも趣味として非常に人気の切絵

twitterを見ていてもよく作品のリツイートが回ってくるイメージがあります

作業はとても細かく、無心になれるのでストレス発散にもいいかもしれません

私も子どものときはよくやっていました

下絵を描いた後、それを画用紙にスプレーのりで貼り、主線に沿って切っていくという作業工程が主ですが、下絵を画用紙からはがすときの緊張感と快感がたまりません

ポップアップカード

いわゆる飛び出すカードです

ポップアップカードは私もよく作っていましたが、本当に喜ばれるのでオススメです

最初は仕組みがわからずにとっつきにくいかもしれませんが、本やサイトなどで詳しく解説や展開図等が載っていると思いますので、気になる方はまずそちらを参考にされるのがいいと思います

ポップアップの様々な仕組みを実際に表現して解説しているマニアックな本もあるので紹介しておきますね!

↑私はこの本持っています!

本格的にやる方は必携です!

ペーパークイリング

ハンドメイド作家にも非常に人気の高いペーパークイリング

細長い紙をクルクルと巻いて配置していきます

制作には専用の道具が必要になりますが、Amazonなどでキットが売っていますので、一度購入すれば長く続けられると思います

実は私も、表現の幅が広がるかなと思ってクイリングツールは持っていたりします

ローズウィンドウ

初めて見た、聞いたという方も多いのではないでしょうか

ローズウィンドウは光を通すとステンドグラスのような美しさが魅力の作品です

専用の透かし紙を何重にも重ねて模様を表現します

切絵ができるという方はこのローズウィンドウもきっと得意だと思いますよ!

ペーパーアクセサリー

紙でアクセサリーができるんです!

紙は水や折れに弱いため、基本的にはレジンやトップコートなどで補強をして作るようです

ペーパークイリングの技術を組み合わせればいろんな作品ができそうですね♪

また、クイリングの作品はもともと細かく曲げていて強度があるため、特に補強をせずにアクセサリーにしている方も多く見受けられました

トンネルブック

何重にも重なって表現された世界を覗き込んで楽しむ作品です

紹介している本も厳密には違うのですが、似たような作品として挙げさせていただきます

あまりトンネルブックに関する本はないようなので、気になった方はトンネルブックで検索してみてください

子どもの頃にこのトンネルブックに魅了され、何度も何度も中を覗き込んだ記憶があります

作り方をtwitterで紹介されている方もいるようです^^

シャドーボックス

なにやらかっこいい名前のシャドーボックス

既存の絵やポスター、カードなどを何枚も用意し、パーツごとに切り抜いて重ねていく作品です

完成した作品は本当に動き出しそうなくらい立体感と重厚感があり、ペーパーグラフィック・ペーパーレリーフとはまた違った趣きがあります

いかがでしたか?

他にもガーランドやモビールなど、紙でできる作品はとても多いです

今回の記事で少しでも

しゅみ ほしぞう

なにか趣味を始めたい!

という方のお力になれたなら幸いです

紹介した作品について、是非InstagramやPinterestで検索していただき、より作品の魅力を感じていただけたらと思います^^

クリエイターの常識!?インスピレーションが湧くアプリ絵を描くときやハンドメイド作品を作るときなど、インスピレーションがなかなか湧かないときってありませんか? だいたいの方向性が決まっていればgoogle画像検索で資料を検索するだけで事足りることもあるかもしれん ですが何を、どんな構図で、どんな配色で作るかも漠然としている状態では求めている画像を見つけることは難しいと思います ざっくりとしたキーワードで調べても関係のない画像ばかり出てくるなんてことばかり そんなときに私がよく使っているアプリを紹介します...

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